学習モード(英語名 Study mode)は、すぐに答えを出さず、問いかけやヒントで考えを導いてくれるモードです。OpenAIが2025年7月29日に発表し、無料・Plus・Proなどのログインユーザーが使えるようになりました。宿題の手伝いや試験勉強、新しい分野の学習に向いています。
学習モードの特徴(発表時の説明)
- 答えをすぐ示さず、質問とヒントで自分で考えさせる
- 内容を区切って、段階的に説明する
- レベルや前の会話に合わせて調整する
- クイズや記述の質問で理解度を確かめ、フィードバックする
- 会話の途中でオン・オフを切り替えられる
出典:OpenAI「ChatGPT の学習モードのご紹介」(2025年7月29日) openai.com
使い方
- 入力欄の「+」(ツール)を開く
- 学習モード(「あらゆる学びをサポート」などの表示)を選ぶ
- 学びたいこと、学年やレベルを入力する
メニューの名前や場所はアップデートで変わることがあります。見つからない場合は機能が見つからないときも参考にしてください。
プロンプトで同じことをするなら
「あなたは家庭教師です。答えはすぐに言わず、私が自分で解けるように質問とヒントを1つずつ出してください。私が答えたら、合っているか確かめてから次に進んでください。」
この文章をカスタム指示やプロジェクトの指示に入れておくと、いつも先生役で答えてくれます。