Q.073プロンプト術・聞き方のコツ

口調・文体・トーンを指定するには?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

「です・ます調で」「親しみやすく、絵文字なしで」「ビジネス文書として堅めに」のように頼めば、その口調で書きます。言葉で伝えにくいときはお手本の文章を見せるのが確実です。毎回同じ口調にしたいなら、カスタム指示や性格(パーソナリティ)の設定に書いておきましょう。

トーン指定の言葉の例

ほしい雰囲気指定の言葉
丁寧です・ます調、敬語、目上の人あて
やわらか親しみやすく、話しかけるように、専門用語なし
堅めだ・である調、報告書の文体、客観的に
簡潔結論から、一文を短く、前置きなし
熱量情熱的に、読み手の背中を押すように
子ども向け小学3年生に話すように、ひらがな多め

お手本で伝える

「次の文章と同じ雰囲気で書いて」と、過去に自分が書いた文章を見せると、言葉づかいや文の長さをまねてくれます(例を見せるFew-shot、自分らしい文章にするには?)。

毎回同じ口調にしたいとき

  • カスタム指示に「回答はです・ます調、結論から、箇条書きを多めに」などと書く(カスタム指示)
  • 性格(パーソナリティ)の設定で、全体の話し方の傾向を選ぶ(性格を変えるには?)
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