「今の答えに誤りがないか、根拠を示しながら点検して」「確かな部分と不確かな部分を分けて」と頼むと、ChatGPTが自分の答えの誤りに気づくことがあります。ただし、同じ思い込みで見落とすこともあるので、出典を開く・別の方法で確かめるのが最終的な確認です。
確かめさせる頼み方
| 目的 | 頼み方 |
|---|---|
| 誤りを探す | 「今の答えを批判的に見直し、誤りや言い過ぎを指摘して」 |
| 確信度を知る | 「各項目について、確かさを高・中・低で示して」 |
| 根拠を出す | 「根拠になる公式な資料をURLつきで」 |
| 計算を確かめる | 「別の方法で計算し直して、結果が一致するか確認して」 |
| 反証を探す | 「この結論が間違っているとしたら、どんな理由が考えられる?」 |
確かめさせるときのコツ
- 新しいチャットで「次の文章の誤りを探して」と頼むと、前の流れに引きずられにくい
- Thinking(思考)モデルで見直させる(InstantとThinking)
- ウェブ検索を使って、現在の情報と照らさせる(ウェブ検索)
人が確かめる手順は回答をファクトチェックする方法で詳しく紹介しています。