「表にして」「箇条書き5つで」「見出しをつけて」のように頼むと、その形で答えます。表なら列の名前と順番、箇条書きなら数と1つの長さまで指定すると、そのまま使える形になります。Excelに貼るならタブ区切りやCSVも指定できます。
形式の指定例
| ほしい形 | 頼み方の例 |
|---|---|
| 比較表 | 「列は『商品名・価格・重さ・長所・短所』の順で表にして」 |
| 箇条書き | 「要点を5つ、それぞれ1行30字以内の箇条書きで」 |
| 見出しつき文章 | 「h2見出しを3つ立てて、各見出しの下に2段落」 |
| Excelに貼る | 「タブ区切りで、1行目を見出しにして」 |
| CSV・JSON | 「CSV形式で、コードブロックの中に」(JSON・CSVで出力させる) |
| Q&A形式 | 「よくある質問を5つ、Q.とA.の形で」 |
| チェックリスト | 「□をつけたチェックリストで」 |
形式を指定すると良いこと
- 読み手に合わせて、そのまま資料やメールに貼れる
- 抜けや重なりが見つけやすい
- 答えが長くなりすぎるのを防げる
2026年10月からは、計算や比較の質問で、回答の中に表や計算ツールが自動で出ることもあります(Intelligent UIとは?)。文章だけがほしいときは「表やツールは使わず文章で」と書きましょう。