ふだんの用途なら日本語で十分です。ただ、英語の資料が多い専門分野(最新の研究・プログラミング・海外の制度など)では、英語で聞くと詳しい答えが返ることがあります。迷ったら「英語の情報源も調べたうえで、日本語で答えて」と頼むのが手軽です。
英語・日本語の使い分け
日本語で十分
- 文章作成・要約・言い換え
- 日本の制度・生活の話
- 日常の調べもの
英語も試したい
- 海外の論文・技術の情報
- プログラミングのエラー
- 海外のサービス・製品
英語が苦手でもできる方法
- 「英語の情報源も含めて検索し、日本語で答えて」と頼む(ウェブ検索)
- 日本語の質問を「英語に訳してから答えて」と頼む
- 大事な専門用語は、英語の原語も併記してもらう
日本の法律・制度・地域の情報は、日本語の公的な情報のほうが正確です。テーマによって「どの言語の情報が一次情報か」を考えましょう。