Q.078プロンプト術・聞き方のコツ

英語で質問したほうが精度は上がる?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

ふだんの用途なら日本語で十分です。ただ、英語の資料が多い専門分野(最新の研究・プログラミング・海外の制度など)では、英語で聞くと詳しい答えが返ることがあります。迷ったら「英語の情報源も調べたうえで、日本語で答えて」と頼むのが手軽です。

英語・日本語の使い分け

日本語で十分

  • 文章作成・要約・言い換え
  • 日本の制度・生活の話
  • 日常の調べもの

英語も試したい

  • 海外の論文・技術の情報
  • プログラミングのエラー
  • 海外のサービス・製品

英語が苦手でもできる方法

  1. 「英語の情報源も含めて検索し、日本語で答えて」と頼む(ウェブ検索)
  2. 日本語の質問を「英語に訳してから答えて」と頼む
  3. 大事な専門用語は、英語の原語も併記してもらう

日本の法律・制度・地域の情報は、日本語の公的な情報のほうが正確です。テーマによって「どの言語の情報が一次情報か」を考えましょう。

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