途中で止まったら「続きを書いて」と頼めば続けて書きます。最初から長い文章がほしいときは、章ごとに分けて書かせる、「1万字」より「見出し8つ×各600字」のように構成で指定するのが確実です。長い文書はキャンバスやファイル(Word など)での出力を使うと編集もしやすくなります。
よくある原因
- 1回の回答で出せる長さには限りがある
- 「長めに」などあいまいな指示だと、ほどほどの長さにまとめがち
- 通信や混雑で生成が止まることがある(回答が途中で止まるときは?)
対処法
- 続けさせる:「続きを、前の文の続きから書いて」
- 構成から作る:目次を先に作り、見出しごとに書かせる(章ごとに作ってまとめる)
- 量を構成で指定:「各見出しに具体例を2つ、段落を3つ」
- キャンバスで書く:長い文書の部分的な書き直しがしやすい(キャンバスとは?)
- ファイルで出力:「Wordファイルにして」と頼むと、まとめて受け取れることがある(ChatGPT Work)
長くするために中身の薄い文が増えることもあります。長さより、読み手に必要な情報がそろっているかを基準にしましょう(AIで書いた記事とSEO)。