Q.071プロンプト術・聞き方のコツ

長い文章を書かせると途中で切れる・短くなるときは?

公開日  運営:ChatGPTの疑問100運営事務局

途中で止まったら「続きを書いて」と頼めば続けて書きます。最初から長い文章がほしいときは、章ごとに分けて書かせる、「1万字」より「見出し8つ×各600字」のように構成で指定するのが確実です。長い文書はキャンバスやファイル(Word など)での出力を使うと編集もしやすくなります。

よくある原因

  • 1回の回答で出せる長さには限りがある
  • 「長めに」などあいまいな指示だと、ほどほどの長さにまとめがち
  • 通信や混雑で生成が止まることがある(回答が途中で止まるときは?)

対処法

  1. 続けさせる:「続きを、前の文の続きから書いて」
  2. 構成から作る:目次を先に作り、見出しごとに書かせる(章ごとに作ってまとめる)
  3. 量を構成で指定:「各見出しに具体例を2つ、段落を3つ」
  4. キャンバスで書く:長い文書の部分的な書き直しがしやすい(キャンバスとは?)
  5. ファイルで出力:「Wordファイルにして」と頼むと、まとめて受け取れることがある(ChatGPT Work)

長くするために中身の薄い文が増えることもあります。長さより、読み手に必要な情報がそろっているかを基準にしましょう(AIで書いた記事とSEO)。

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