まず「誰に・何分で・何を決めてもらうか」を伝えてスライドの構成(1枚ごとのタイトルと要点)を作らせ、次に各スライドの文章と図の案、最後に話す原稿を作ります。ChatGPT Workを使うと、スライドのファイルそのものを作ることもできます(ウェブ・スマホはPlus以上)。
作る流れ
- 条件を伝える:聞き手、時間、目的、枚数の目安
- 構成:「1枚1メッセージで、各スライドのタイトルと要点3つ」
- 中身:各スライドの短い文と、図・グラフの案(プレゼン用の図)
- ファイル化:Workで作る、または自分でPowerPoint・Googleスライドに流し込む(Work)
- 原稿と想定質問:「各スライドで話す内容を30秒ずつ」「出そうな質問と答え」
見やすいスライドのコツ
- 1枚に1つのメッセージ。タイトルを結論の文にする
- 文字は少なく、図や数字で見せる
- 最初に結論、最後に「お願いしたいこと」
できたスライドの文章をChatGPTに戻して「聞き手が分かりにくい箇所を指摘して」と頼むと、仕上げの質が上がります(下書き→批評→改善)。